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交通安全教室: 甲府警察署による講話

  • 執筆者の写真: Eliza
    Eliza
  • 2025年11月27日
  • 読了時間: 2分

山梨県警本部 交通企画課の荒木さんと石山さんが本校を訪れ、日本の交通ルールについて講話をしてくださいました。



お二人は日頃から県内各地で交通安全教室を行っておられますが、今回は特別に、わかりやすいシンプルな日本語を使って、留学生向けの講話をしてくださいました。



ゆっくり、はっきりと話してくださり、ところどころにユーモアも交えていただいたので、終始とても和やかな雰囲気で学ぶことができました。


本校の学生の多くは自転車で通学しているため、講話の内容は主に自転車の交通ルールについてでした。講師の方は、「日本では自転車は歩行者よりも車に近い存在でありながら、車に対しては弱い立場にあるため、安全ルールをしっかり守ることが大切です」と繰り返し強調されていました。


また、荒木さんは普段、交通安全教室で腹話術(パペット)を使って指導されているそうです。今回はパペットなしでの講話でしたが、もし次の機会があれば、ぜひ“ケンちゃん”にも会いたいと思っています。


学んだ内容を定着させ、楽しい思い出にもなるようにと、学生たちは警察の方々から小さなプレゼントもいただきました。腕やカバンのストラップに付けられる反射バンド、そして交通標識がまとめられたクリアファイルです。


荒木さん、石山さん、本当にありがとうございました。教えていただいた交通ルールを守り、日本で安全に生活してまいります。

 
 
 

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